法金蔵氏は16日、近隣の公園を訪れて屋外配信を実施した。同氏は園内の回転遊具や放置されていたバスケットボールを利用しながら、周囲の一般利用者に配慮しつつ撮影を進行した。配信内では近年のライブ配信業界について持論を展開し、10年前の配信環境と比較して個性や多様性が失われ画一化が進んでいる現状への不満を表明。自身が他者の配信を閲覧する意義を見いだせなくなっている点にも触れた。
その後、自転車で帰宅した法金蔵氏は、購入した総菜弁当を口にしながら室内での雑談配信を継続した。同氏は今後の活動方針として、YouTube上でライブ配信を行うために必要なチャンネル登録者数50人の達成を目指していると説明。生配信の実現を通じて活動領域を広げたい考えを示し、リアルタイムで登録状況を確認しながら視聴者に向けてチャンネル登録への協力を呼びかけた。
一連の配信に対し、視聴者からは公園での撮影姿勢について「アングルのこだわり良いですね」と評価する意見が上がった一方、「何で誰にも需要のないことばっかやるんだろこの人って」と冷ややかな指摘も寄せられた。同氏は登録者数の推移を見守りながら視聴者とのやり取りを続け、最後は突発的に発生した地震情報に触れて約2時間13分の配信を終了した。