めじろう氏は12日夜、自身の配信活動の現状と将来について苦悩を吐露する番組を実施した。同氏は近時の視聴者数減少、いわゆる「過疎化」に対して強い危機感を示し、活動の方向性に迷いが生じていると説明した。ネット上での居場所を失いつつある現状を「人生がヘルプミー」と表現し、視聴者に対して自身の活動に対する客観的な評価や、今後の改善策を求めた。
配信中、めじろう氏は外部の動画投稿プラットフォーム「TikTok」に関連する事務所からスカウトを受けた事実を公表した。提示された条件は月給25万円に対し月間120時間の配信義務というものであったが、同氏は連日の長時間配信や、顔出しを前提とした活動内容に難色を示した。現在の活動拠点への愛着を口にする一方、新天地での活動が自身の適性に合致するかについて、深夜まで模索を続けた。
視聴者からは活動の停滞を指摘する厳しい声が上がる一方、現状の継続を勧める意見や、特定の言動に対する批判的な反応も見られた。めじろう氏は、自身の外見や発信力に衰えはないと主張しつつも、具体的な打開策を見出せないまま番組を終了した。今後は既存の配信スタイルを維持しつつ、提案された新規案件への対応を慎重に判断していくものとみられる。