藻郎氏は27日、ゲーム「THE 虫とり王国」の配信を行い、昆虫図鑑のコンプリートに向けて新たに6種類の昆虫を発見し、残りを26種とした。配信時間は6時間16分に及び、開始時点で図鑑の完成率は84%だった。
配信の前半は、前日までに発見したノコギリカブトの話題から始まり、キークエストを進めるために必要なオニヤンマのオスを探す作業が中心となった。オニヤンマはなかなか出現せず、藻郎氏は「もうダメだ」「頭がおかしくなりそうだ」と度々弱音を吐きながらも、捕獲を試みた。しかし、なかなか見つからず、次第にトンボの捕獲に集中。その間にも、ナツアカネやマツモムシ、コエゾゼミなどの新種を発見し、少しずつ図鑑を埋めていった。
配信終盤、藻郎氏はモンスズメバチと麦わらトンボを合成してオニヤンマのオスの作成を試み、見事成功。これによりキークエストをクリアし、次のエリアへ進むことが可能となった。さらに、新エリアでタマムシなどの希少種を発見するなど、順調に進捗を見せたが、視聴者からは「今日クリあるの?」「残り26種類か」など、コンプリートへの期待と心配の声が上がった。
藻郎氏は配信終了後、翌日に向けてアイテムを準備し、セーブデータを保存して配信を終了した。図鑑の残りは26種で、今後の配信でもコンプリートを目指す姿勢を見せている。