キンミヤ氏は28日、新たに導入した24インチのモニターを組み立て、自身の配信環境を整備した。配送された製品の開梱から設置までを公開し、独自の配置として小型冷蔵庫の上部に設置する手法を採用した。作業工程では、説明書の確認や部品の接合に苦慮する場面も見られたが、視聴者からの助言を受けながら無事に完了させた。その後、任天堂の家庭用ゲーム機を接続し、画質や音響設定の調整を通じて、配信映像の品質向上を図る姿勢を示した。
配信内では「スプラトゥーン3」や「フォールガイズ」などの実況プレイが行われた。キンミヤ氏は、従来のスマートフォンによる直撮り配信からの脱却を目指し、高性能なゲーミングPCの導入を本格的に検討した。専門の対話型AIや視聴者に対し、予算30万から40万円規模の機種選定について詳細な相談を重ねた。しかし、最終的には自身の用途や現状の配信スタイルを再考し、現時点でのPC購入は見送る判断を下した。機材の性能向上よりも、視聴者との対話を重視する論点に落ち着いた。
視聴者からは、作業時の手際の悪さを指摘する声や、実況中の操作技術に対する評価など多種多様な反応が寄せられた。また、食事休憩中のカップ麺の味に関する感想や、健康管理を巡るやり取りも活発に行われた。配信終盤には将来的なAI技術の発展や生活支援機能の可能性について意見を交わした。