さぼこ氏は24日深夜から行われた配信において、激しいくしゃみや倦怠感といった体調不良を繰り返し訴えながらも、視聴者との対話を継続した。北海道内での夏休みが終了し、学校生活が再開したことによる急激な環境変化や睡眠不足が健康状態に影響していると説明。現在参加しているプラットフォーム内のイベントでは上位に位置しており、体調管理に努めつつも、視聴者への責任を果たすべく活動を優先する姿勢を強調した。
配信中には視聴者から贈られた「イソップ」の美容用品を開封し、謝辞を述べる一方で、実務上のトラブルについても言及した。特に、視聴者から寄贈されたオンライン食事券「出前館クーポン」が、システムの在庫不足を理由に引き換え不可能な状態にあることが判明。さぼこ氏は計9枚、約1万8000円相当の権利が有効期限切れにより消滅する可能性に困惑を示し、運営側へ救済を求める意向を強く表明した。
また、他配信者からの高額な支援を受けた際には、一転して安堵や喜びを見せる場面もあった。視聴者からは、贈られた支援が事実上無効となる現状に対し、サービスの信頼性や運用体制を疑問視する反応が相次いだ。同氏は最終的に、自身の体調回復を最優先としつつ、翌日以降も学業と並行して配信活動を継続することを約束し、深夜の放送を締めくくった。