人気配信者ぶっち氏が17日、約8時間54分に及ぶ長尺のゲーム配信を実施した。配信は寝坊から始まるハプニングに見舞われたが、モンスターハンターワイルズの現状やコロナワクチンへの見解、マイナンバーカードへの懸念など、多岐にわたるトークを展開。しかし、配信中にPCトラブルが発生し、Chromeの不調やOBSの動作不良、CPU使用率の異常高騰などに見舞われ、一時配信画面が不安定となる場面が続いた。
トラブルは続き、ゲーム「モンスターハンターワイルズ」のプレイ準備中には、グラフィックドライバーが古いことが判明。視聴者からの助言を得ながら、ぶっち氏はドライバーの更新作業を実施するも、配信画面の画質低下やカクつきは完全には解消されず、PCスペックや配信設定に関する議論が交わされた。幾度もの試行錯誤を繰り返し、最終盤に大型モンスター「ゴグマジオス」の討伐クエストへ挑戦。
難航が予想された「ゴグマジオス」討伐だが、リスナーを含む4人でのマルチプレイが実現。協力体制のもと、難関クエストを見事クリアした。討伐後には、新たな最強装備の生産と厳選に意欲を見せるなど、ゲームへの情熱を垣間見せた。PCトラブルに見舞われながらも、視聴者との一体感を背景に、ぶっち氏は長時間配信を完遂した。