落合健一氏は19日夜、「実釣!荒磯の主クロダイは実在した!」と題した生配信を実施した。荒磯の主チヌ(クロダイ)を釣るべく、ネットで調べたという「激安チヌの釣り方」を実践。精米機から手に入れた米ぬか、スーパーのパン粉、サビキ釣りで余ったアミエビ、高級餌V9を少量混ぜ合わせた手製の撒き餌(コマセ)を自作した。混ぜる道具を忘れたため、手で丹念に混ぜ合わせ、硬さの加減に試行錯誤する様子を公開。初挑戦の浮かせ釣りへの意気込みを語った。
しかし、釣り開始早々、仕掛けのガン玉(重り)を付け忘れるハプニングが発生し、一度回収して付け直す場面があった。その後も魚の反応は芳しくなく、期待したクロダイや前回狙っていたアナゴは姿を見せなかった。釣果としてはヒトデと海藻のみに終わり、落合氏は「竿を下ろせれば満足」「負け戦から学ぶ」と語る一方で、「坊主は嫌だ」という本音も漏らした。
約3時間にわたる配信は、餌が尽き、翌日の仕事が早いことを理由に終了した。狙いの獲物こそ釣れなかったものの、自作餌の挑戦や釣り場での試行錯誤の過程を視聴者と共有する内容となった。落合氏は今後も釣り配信を継続する意向を示し、次の目標として東京の心霊スポット「妙見島」への言及もあった。