人気ライブ配信者のこひめろ氏が10月29日、「バッティングセンター来たお‼️運動会イベ🎌❤️🔥」と題した配信を実施した。パートナーであるタコス氏と共に、バッティングをはじめ、ミニボーリング、バスケットボール、サッカー、テニス、卓球と、多岐にわたるスポーツアトラクションに挑戦。時に珍妙な動きを披露し、視聴者の笑いを誘った。終始和やかな雰囲気で、二人の個性的なプレースタイルが際立つ配信となった。特に盛り上がりを見せたのは、バッティングと動体視力ゲームだ。バッティングでは、こひめろ氏が球に当てるのに苦戦する一方、タコス氏は最高速度170キロの速球に挑戦。「打てたらハゲと言わないで」と約束を交わしたが、球はかすめる程度に終わり、視聴者からは「ハゲ確定」といったコメントが相次いだ。動体視力ゲームでは、こひめろ氏が「60歳以上」と判定され、ショックを受ける一幕も。タコス氏の独特な動きも「虫みたい」「爬虫類」と揶揄されるなど、運動神経の悪さを露呈。卓球ではラリーが全く続かず、「ラリーから教えよう」との声が上がった。エアホッケーではタコス氏が敗北し不貞腐れる場面もあったが、配信を通じ、二人の飾らないやり取りとコミカルな挑戦の数々が視聴者を楽しませた。スポーツを通じた交流の場として、新たな楽しみ方を提示した形だ。