だるまくん氏は27日、車内からのライブ配信を通じ、物件巡回や駐車場設置に関わる業務に従事することを明らかにした。同氏は配信内で「仕事に行かなければならない」と述べ、配信活動と並行して実労働による収入確保に努める現状を説明した。視聴者からは、同氏の労働に対する姿勢や体調を気遣う声が寄せられた一方、継続的な活動維持に向けた経済的基盤の重要性についても議論が交わされた。
配信では、ライブ配信プラットフォーム「Kick」の台頭に伴う業界構造の変化についても言及した。他配信者の収益状況やプラットフォーム移行に伴うリスクを分析し、自身の今後の指針を示した。また、次期企画として検討中の「相撲大会」や「無人島サバイバル」について、参加者の選定基準やマナー遵守の徹底、クラウドファンディングの活用などを具体的に語った。既存の枠組みに捉われない企画運営の在り方を模索する姿勢を強調した。
このほか、プロ野球の最新動向や過去の部活動、音楽経験など話題は多岐に及んだ。視聴者からは、大手配信サービスの月額料金改定に対する不満や、他サイトへの移行を促すコメントも相次いだ。同氏は冷静に各意見を分析しつつ、配信者としての独立性と企画の質的向上を追求する考えを示した。