2026年1月16日から17日にかけて、だるまくん氏が実施した約13時間に及ぶ生配信において、同氏の不透明な家計実態や配偶者への経済的依存が露呈し、視聴者の間で波紋を呼んでいる。当初、配信はマクドナルドの玩具収集を目的として開始されたが、その後、話題は四国や九州への遠征計画へと波及。その議論の中で、同氏が遠征に伴う高速道路料金の支払いに、配偶者名義のETCカードを継続的に利用していた事実が明らかになった。
配偶者である女性が配信に同席すると、だるまくん氏が自身のクレジットカードを保有せず、生活費や交通費の多くを配偶者の信用に依拠している現状が浮き彫りとなった。同氏は「配信で得た収益は活動に充てている」と釈明したが、家庭内の経済的責任を十分に果たしていない点に対し、配偶者から強い苦言を呈された。視聴者からは、同氏の生活態度を「配偶者への依存」と断じる厳しい批判が殺到し、コメント欄は一時騒然となった。
同氏はその後、多人数参加型オンラインゲームのプレイに興じたが、他配信者との不和や自身の就労状況を巡る議論も重なり、批判の矛先は多方面に向けられた。今回の事案は、個人配信者の私生活と家計管理の在り方を問うものとして注目を集めている。だるまくん氏が提唱する「自由な配信活動」の裏側に潜む経済的な脆弱性が露呈した形となり、今後の活動継続に向けた自立心の欠如を懸念する声が根強く残っている。