ビームマンP氏が14日、「ひるのマン」と題した生配信を行った。当初はゲーム「Gジェネレーションエターナル」をプレイすると予告していたが、急遽「動画編集」に内容を変更。次世代AI画像生成ツール「ナノバナナ2」への期待を語りつつ、既存のAIツールでイラスト制作に挑むこととなった。
ビームマンP氏は、動画用キャラクター「ローズさん」のイラスト生成に挑戦したが、指定した構図やディテールが意図通りに反映されず、画像の位置ずれや解像度の低さに苦戦する場面が見られた。PCのVRAM不足で配信が一時停止するハプニングも発生し、視聴者からは「マンさん、お絵かき教室に通う?」といった声が上がった。また、氏は音声合成ソフト「ボイスピーク」のアンケート回答中に、自身の個人情報が公開されていることを指摘され、「UIが使いづらいって書いたら俺にインタビューしてこいよ」と発言している。
配信終盤には、「Gジェネレーションエターナル」のストーリーイベントを進め、40連のガチャに挑戦。高レアリティのモビルスーツ「シナンジュ」を獲得する幸運に恵まれた。狙っていた「ブルーディスティニー」は引けなかったものの、「やはりガチャ前動画投稿が正義なのか?」と視聴者の間で盛り上がり、配信は終了した。