配信者の藻郎が、ゲームボーイの隠れた名作『サバイバル キッズ 孤島の冒険者』をプレイ。遭難した主人公ユウヤが、出会った少女アナミや相棒の猿・肛門と共に7つの宝石を集め、島からの脱出を目指す冒険を展開した。
序盤から中盤にかけては、主人公がアナミとのやり取りや相棒との掛け合いによるコミカルなシーンが次々と登場。視聴者からは下ネタを含むコメントが殺到し、藻郎も一部を反応しながらプレイを進めた。しかし終盤に差し掛かると、物語は思わぬ方向へ。
最終的に藻郎が選択したエンディングでは、主人公の帰還は成功するものの、アナミは島に残される結末となった。救助ヘリコプターで脱出した直後、主人公はアナミとの別れを回想。「何もできないけれど、待ってるから」というアナミの言葉が印象的なシーンとなり、藻郎もゲーム画面を前に静寂の中でエンディングを見守った。
その後、複数のエンディングが存在することに気づいた藻郎だが、残りのエンディング回収については「別のゲームもやりたいし」とコメント。最終的には本編クリアで配信を終了し、視聴者に感謝を述べて配信を締めくくった。新作『君はそこにいた』の予告もなされ、次回の配信内容が期待される状況となっている。