1月1日早朝、かなた氏は宮城県の松島周辺から2026年最初のライブ配信を実施した。すっぴんにパジャマ姿という装いで登場した同氏は、現地の駐車場での混雑に苦言を呈しながらも、海岸沿いで初日の出を待った。あいにくの曇り空や島影の影響で一時は観測が危ぶまれる場面もあったが、最終的には雲の間から昇る太陽を視聴者と共に確認し、新年を祝った。
配信中、かなた氏は自身の結婚観についても言及した。同氏の名前の由来である俳優の本郷奏多氏の結婚を受け、ショックを隠せない様子を見せつつ、「結婚にメリットを感じない。配信活動が縛られる」と独身を貫く姿勢を強調した。また、幼少期に父親が採集した毒キノコ「オシロイシメジ」をそれと知らずに家族で食していたという逸話を披露するなど、時折過激な話題を交えた独自の語り口で視聴者の注目を集めた。
今回の配信では、コンビニエンスストアのプリントサービスを活用した独自商品「かなたみくじ」の宣伝も行われた。ライブ配信を基軸に、物販などの多角的な収益源の確保を模索する動きが目立っている。視聴者からは、同氏の飾らない姿や奔放な発言に対し、新年の活動への期待と困惑が混じった多様な反応が寄せられた。