人気配信者のゆきみ氏が17日、自身の生配信「編み物するいよ」を実施した。モヘアの毛糸でマフラーを編み進めるゆきみ氏は、編み物の魅力を「単純な作業で物ができて楽しい」「完成した時の達成感がある」と語った。配信中、ゆきみ氏は視聴者からのコメントを丁寧に読み上げ、自身の日常や過去のエピソードを披露した。
特に注目を集めたのは、学生時代のアルバイト経験に関する話だ。牛丼チェーン「スキヤ」での勤務経験を明かし、当時はタブレット導入前で注文聞きや配膳も担当していたこと、おもちゃの入れ忘れで反省文を書いたことなどを回顧。また、ネズミ騒動時にはチーズ牛丼の売り上げが増加し、清掃が行き届くようになったと語った。さらに、高校時代は「不登校気味の成績優秀者」、大学時代は「ぼっち」であったと告白。大学入学時のオリエンテーションで友人を作る機会から逃げ出してしまった過去を赤裸々に明かし、視聴者からは驚きや共感の声が寄せられた。
私生活では、フェレットを飼う計画があることも示唆。喋るペットは望まず、「言葉を喋らないからこそ癒される」とペットに対する独自の考えを語った。配信は終始和やかな雰囲気で進行し、ファンはゆきみ氏の人間味あふれる一面に触れた。