人気配信者の51歳無職まー氏が27日、「51歳無職 誰か仕事ください」と題した配信を実施した。まー氏は自身の金銭的な窮状を赤裸々に明かし、月末のカード支払いや家賃の負担により、普通口座の残高が一時1万~3万円にまで落ち込んだことを報告。また、FX取引でポジションを取りすぎ、手元に資金の余裕がない状況であると語った。配信では「ドカタには全く興味がない」「病気で働けない」などと述べ、仕事への意欲と現実とのギャップを垣間見せた。
他配信者の状況にも言及。特に「なみえ氏」と呼ばれる配信者が、短期間で200万円以上の多額の資金をギャンブルに投じていることに触れた。まー氏は、なみえ氏のギャンブル依存症について「ダルクに行った方が良い」と指摘しつつも、「傍観者であるため、やめさせるとは思わない」との立場を示した。また、別の配信者Z氏については、過去に自身が配信者に誘った経緯を語り、Z氏が精神的な病で入退院を繰り返している現状と、体調不良による早退が仕事辞職の前兆であるとの見方を示した。
さらに、配信仲間の「バヤリース氏」が別の配信プラットフォーム「Kick」へ移行したことに危機感を表明。Kickでの配信には電波状況や設定の難しさなど課題が多いと分析した。配信終盤では、近所で発生した野焼きによる煙が周辺に充満している様子を伝え、最終的に仕事へ向かうことを示唆し配信を終えた。