しちゅー氏は9日夜の生配信で、親しい友人から突然関係の断絶を告げられたと明かし、大きく揺らいでいるメンタルを赤裸々に語った。数日前に友人から「縁を切られた」とLINEやX(旧ツイッター)をブロックされ、インスタグラムを通じて関係修復を打診するも、友人から「なぜ上から目線なのか」と返され、対話が困難な状況にあると述べた。
しちゅー氏によると、縁切りの背景には、東京滞在時に友人の家に頻繁に宿泊していたことや、友人との約束に1時間遅刻した際に金銭で解決を図ったことなどがあるという。友人はしちゅー氏に対し「無料宿泊所として利用された」「非常識」「悪気なくやっていて一番タチが悪い」と指摘し、「障害者扱い」されたとも明かした。友人が精神的に不安定な時期だったことも、縁切りの判断に影響した可能性を示唆した。
しちゅー氏は「縁を切りたくない」と訴える一方で、「女の友情は生ハム以下でプレゼントしても無駄」といった持論を展開。また、自身の部屋の掃除や入浴の頻度に関する独特な価値観を披露した。配信中、リスナーからの批判的なコメントには、自らの配信内容の自由を主張して反論する場面も。今後の活動では、月額制チャンネルでの配信頻度向上を約束しつつ、通話や私物配布といった特典付きチャンネルには「生々しい」「キモい」と否定的な見解を示した。