ゆきみ氏は28日、自身の配信において、生活環境の改善状況や今後の就労に関する具体的な方針を明らかにした。冒頭、氏は室内の清掃作業により、かねてよりの課題であった住環境の臭気問題が解消されたと事実関係を報告した。また、知人の協力を得て新調したというネイルデザインを披露。来週にはクリーニング店でのアルバイト面接を控えていることを明かし、社会復帰に向けた準備段階にあることを強調した。視聴者からは、氏の外見の変化や新たな挑戦を肯定する声が数多く寄せられた。
配信内では、将来的な自立を見据えた経済的課題についても詳細な言及がなされた。ゆきみ氏は実家からの転居を強く希望しており、そのための初期費用を算出していると説明。また、約192万円に上る奨学金の返済義務についても事実関係を認め、まずはアルバイト等の非正規雇用を通じて当面の生活資金を確保する考えを提示した。正社員としての就労については、現段階では生活の自由度を優先し、長期的な検討課題とする慎重な姿勢を維持している。
後半では、赤色のアコースティックギターを用いた弾き語りを中心とした構成となった。ゆきみ氏は国内外の流行歌やボーカロイド楽曲など多岐にわたるレパートリーを演奏し、技能の向上を印象づけた。海外の視聴者から寄せられた英語の質問に対しても、直接応じるなど広範な交流を試みる場面も見られた。配信は約3時間15分に及び、最後は次週の面接に向けた抱負を語り、放送を締めくくった。