配信者の3時氏は6日、北海道への長期遠征に向けた準備状況や時事問題に関する生放送を実施した。放送時間は約6時間に及び、室内での調理風景や近況報告を中心に進行した。同氏は、過去の遠征での経験を踏まえ、今回はポータブル電源やオーブントースターなどの車載装備を拡充し、自炊環境を整備する方針を示した。大量の荷物が散積する室内から、出発に向けた機材の点検や積載作業を公開し、旅への意欲を語った。
放送内では、鶏肉を用いたケバブ風サンドイッチの調理が披露された。同氏は、調味料の配合や加熱手順を詳細に解説しながら、限られた設備での調理技術を実演した。また、話題は多岐にわたり、半導体大手キオクシアの株価動向や暗号資産ビットコインの下落といった経済情勢、さらには目前に迫ったサッカー・ワールドカップの代表展望についても持論を展開した。視聴者からは、同氏の健康状態や北海道での安全確保を懸念する声が多く寄せられた。
中盤には車両での移動を伴い、ディスカウントストアでの買い出し風景も共有された。北海道への移動には約10日間を要する見込みで、現地の漁師との交流や特産品の食巡りを主な目的としている。多様なジャンルの話題が交錯する中、同氏は自身のライフスタイルを維持しつつ、新たな旅路に向けた計画性を強調して放送を締めくくった。