ゲーム配信者の駄犬ゆつくり氏が7日、「エルデンリング ナイトレイン #73」と題した配信を実施した。2時間52分にわたる配信では、ゲーム内の新要素「葬儀屋のジャーナル」の進行を主眼に置いた。配信冒頭、駄犬ゆつくり氏はニコニコDアニメでアニメを視聴していたことや、「ヒロアカ」のアニメを見直していたことなど、リラックスした様子で近況を語った。
本配信の主要なテーマは、プレイヤーキャラクター「葬儀屋」の性能検証だった。駄犬ゆつくり氏は、「葬儀屋」の攻撃力増加遺物や自己強化効果延長アイテムなど、様々な装備品やスキルについて詳細な検証を重ねた。実践的な戦闘を交えながら、装備の組み合わせによる火力や耐久性の変化を分析。他のキャラクターである「ブライカン」や「学者」との比較も行い、攻略法の可能性を探った。特に、「カット率上昇」などの防御的側面が、戦闘において重要な役割を果たすとの見解を示した。
ジャーナル進行中は、ゲームのストーリーやNPCの行動について深く考察する場面も見られた。フロム・ソフトウェアの他作品と比較し、「ナイトレインのNPCは協力的で人間味がある」と評した。配信終盤、「ジャーナルが特に動かない」と述べつつも、新エリアでの戦闘を継続。視聴者からはゲームに関する情報交換や、配信者の言動へのユーモラスな反応が寄せられ、盛り上がりを見せた。駄犬ゆつくり氏は一時休憩を挟み、配信を続行する意向を示した。