ゲーム配信者の土方アーク氏が7日、「【Steamホラー】見るからにやばそうな。。。おかしな世界を散歩。【虎馬 / Trauma】」と題した配信を実施した。約1時間半に及ぶ放送で氏は、価格120円のウォーキングシミュレーター「虎馬 / Trauma」をプレイ。ゲーム開始直後から「何だこれ」「何するゲームこれ」と困惑の声を上げ、奇妙な世界観に戸惑う様子を見せた。ナイフで「トラウマ」を刺し殺し、悪夢を祓うというゲームの趣旨を理解するのに時間を要した。
プレイ中、土方氏は同じようなフィールドを何度も行き来し、明確な目的やルートが見えないことに「金返して」「助けてくれ」と度々苛立ちをあらわにした。視聴者からのコメントで「ハートが出たらクリア」という目的を把握した後も、進行に行き詰まり「クソゲーすぎる」と漏らす場面も。他配信者のレトルト氏のプレイと比較し、自身の進行の遅さを嘆く一幕もあった。氏は視聴者のヒントも頼りに探索を続け、最終的にエンディングに到達した。
クリア後もゲームがリセットされ再度最初から遊べる仕様に「配慮はすごい」と皮肉交じりにコメント。氏の困惑と奮闘ぶりは、多くの視聴者の注目を集めた。