インターネット配信者の土方アーク氏が13日、レトロゲーム『ベア・ナックル 怒りの鉄拳』の実況プレイを配信した。土方氏は序盤から敵キャラクターの攻撃やゲームシステムに苦戦し、「拳はゴミ」と発言。ジャンプキックやステージの武器を有効活用する様子がみられた。配信中には、視聴者からのコメントで中国・ロシア両軍の爆撃機が東京方面へ向かったとのニュースを知り、驚きを見せた。大晦日に「母ちゃん」と外出予定があることを明かすなど、プライベートな話題も交えながら進行した。
ゲームの難易度を「クソゲー」と表現する場面もあった土方氏は、特に素早い動きを見せる女性の敵キャラクターに苦戦を強いられた。視聴者からの提案を受け、配信途中からはリスナーの「ラプラ氏」を招き、2人での協力プレイを開始。協力プレイでは回復アイテムが増加した一方、ボスが2体同時に出現するなどゲーム展開が変化。味方への誤攻撃も散見されたが、土方氏とラプラ氏は協力して最終ステージまで進み、「The End」の表示と共にゲームをクリアした。
クリア後、土方氏は同シリーズの続編『ベア・ナックル2』にもリスナーとの協力プレイで挑戦することに意欲を示した。一人でのプレイで感じた難しさから、協力プレイの重要性を改めて認識した様子がうかがえる配信となった。