としお氏は配信において、住宅を購入した直後に勤務先を退職することになった経緯について言及した。同氏の説明によると、特定の人物から勤務先へ過去の配信映像を送付されるなどの嫌がらせ通報があり、業務に支障が生じた結果、退職を余儀なくされたという。同氏はこれら一連の行為を強く非難し、発信者情報開示請求の申し立てや民事訴訟による損害賠償請求、さらには刑事告訴も視野に入れて弁護士への相談を進める方針を明らかにした。
また、同氏は新居のローン支払いや生活費の負担が重なる現状に危機感を示しつつ、静岡県内や近隣地域での再就職に向けた就職活動の現状について語った。今後の生活再建に向けて求人応募を急ぐ一方で、原付バイクによる日本一周企画の検討など配信活動の継続や専業化への意欲を口にする場面も見られた。
視聴者からは、自身の行動に起因する結果だとする冷ややかな指摘や「配信やめて仕事すればいいだけ」といった意見が相次いだほか、法的手続きの実効性や生活再建の先行きを懸念する声が多く上がった。配信は飲酒を伴いながら11時間以上にわたり行われ、未明には同氏が横たわって就寝する様子がそのまま中継されるなど、終始疲労感をにじませる進行となった。