人気配信者ビームマンP氏が3日、「お歌動画を投稿する為にLive2Dモデルを作るためにPhotoshopで追加素材を」と題した配信を実施した。Live2Dモデルの制作過程を公開し、予期せぬトラブルや大胆な改変構想が視聴者の注目を集めた。配信開始直後、Live2Dモデルの表示に問題が発生したが、更新により解決。しかし、作業を進める中でモデルの鼻が消えたり、一時的に「グロ注意」と感じさせる表現になったりする場面も。ビームマンP氏は既存モデルに対し、パーツ追加や大幅な改修を試み、「作者に好きにしたので君も好きにしてと伝える」と発言、大胆な改造姿勢を示した。
作業中には、「アヘ顔」機能の実装や、「背中から水色のスライムが体を覆ってフリモメンになれる機能」といった奇抜なアイデアを構想。Live2Dモデルの口パクや目パチ、体の揺れなど、細部にわたる調整に時間を費やした。AIを活用したコード生成や画像生成の話題にも言及し、AIが自身の情報を正確に述べないことに対し「分かりませんって言わないじゃん」とその限界を指摘する一幕も見られた。最終的に、Live2Dモデルは配信可能な状態にまで完成度を高めた。
視聴者との交流では、自身の自動車免許の有無や結婚観、沖縄に生息する危険な魚ダツの生態、AI技術の倫理的側面など多岐にわたる話題で盛り上がった。ビームマンP氏が免許を「持っていない」と告白する場面もあり、技術的な作業とユーモラスな雑談が入り混じり、多面的な魅力が際立つ配信となった。