としお氏は9日、静岡県内に中古の一軒家を購入したことを明らかにし、新居への荷物搬入作業の様子を公開した。物件は築52年の木造2階建てで、購入価格は880万円。リフォーム済みの室内や新品の給湯設備を紹介する一方で、経年劣化が見られる浴室などの現状も説明した。当日は県内に線状降水帯が発生するとの予報が出ていたが、としお氏は自らの車両を用いて家財道具の一部を運び込んだ。
搬入作業では、サーフボードや生活家電などを数回に分けてピストン輸送する手法が取られた。効率を疑問視する視聴者からは作業の進捗を懸念する声が上がったが、としお氏は余裕を持った計画であると説明した。また、作業の合間に銀行でリフォーム代金の支払いを行うなど、不動産取得に伴う事務手続きも並行して進めた。今後は23日の通信回線工事を経て、本格的な入居を開始する方針だ。
新居での生活について、としお氏は配信環境の整備や庭の除草、防犯対策の必要性に言及した。特に分電盤の交換など電気工事の課題を挙げ、快適な住環境の構築に向けた意欲を示した。視聴者からは近隣住民との関係構築や物件の維持管理を注視する反応が寄せられており、個人による中古不動産活用と発信活動の新たな拠点として注目を集めている。