第 666 号NICOLIVE EDITION
2026年10月28日水曜日令和八年 神無月末候
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- JST
ありべの、ボクシングの名勝負を回想 好戦的な選手への憧れ語る

ありべの氏は25日の配信で、ボクシングの名選手や印象に残る試合を振り返り、好戦的なファイターに憧れてきたと語った。日本の選手では井上尚弥が最も強いと評価し、軽量級の試合では井上対ドネアの第1戦を特に面白かった一戦に挙げた。中量級ではミゲール・コット対マニー・パッキャオ、ヘビー級ではフューリー対ワイルダーをそれぞれ取り上げた。
お気に入りの選手にはメイウェザーを挙げ、試合の面白さやサウスポー相手に見せる右のパンチを評価した。一方、タイソンについては強さを認めつつ、相手のクリンチで揉み合う場面が多く、試合としてはあまり好みではないと説明した。メキシコのイスラエル・バスケスには強く憧れたといい、ラファエル・マルケスとの対戦も名勝負だったと振り返った。視聴者からの質問に答える形で、クリチコ兄弟らの戦い方にも言及した。
配信ではこのほか、サッカーや江戸時代の食事事情も話題になった。自身の近況については清掃のアルバイトをしているとし、料理にも挑戦したいとの意向を示した。風邪が1週間程度続き、仕事中に汗が止まらないと体調への言及もあった。コメント欄ではボクシングへの質問が相次いだ一方、髪型をからかう書き込みや働き方を批判する声も上がった。
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