第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

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  • 2026/10/15(木)
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    Q-CHAN牧師、十字架を神の排除の象徴と位置付け 悔い改め説教

    番組サムネイル

    Q-CHAN牧師氏は15日、朝の配信で「悔い改めシリーズ」の一環として、十字架を神が人間に排除された姿とする説教を行った。ヨハネ福音書1章11節を引き、イエスが自らの民に受け入れられなかったとの記述を根拠に、十字架が神の拒絶を表すとの解釈を示した。十字架は身代わりの罰というメッセージが中心だと前置きした上で、今回は神の排除という側面に焦点を当てた。

    罪の本質については、神の教えに従わず自分の力で生きたいという願望にあるとの認識を示した。人間が神から離れるのは神に従いたくないからであり、その状態は結局悪魔に利用されるとの見方を示した。神を排除する心は周囲の人を無視する行為に表れるとし、学校で集団が特定の生徒を無視する例を挙げ、人を拒絶することが罪の結果だと指摘した。十字架を直視して自らの罪の大きさを認識するよう視聴者に求め、十字架がクリスチャンの原点であり、常に立ち返る必要があるとの考えを示した。

    配信の後半には証の時間を設け、イエスと生きることの素晴らしさを歌う楽曲を流した。終盤では、イエスを拒絶してきた人も受け入れれば罪が許され、神の愛が流れるとの趣旨を説いた。視聴者からは配信内容を批判する書き込みが多数寄せられ、聖書の解釈や進行を疑問視する声も上がった。

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