第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
自動組版AUTO-COMPILED
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さぼこ、運動会出場者を粘土で制作 顔を覚えるため初日に3体完成

さぼこ氏は10日夜から翌11日未明にかけて配信を実施し、自身が出場を予定している運動会企画に向けて、他の出場者の容姿を粘土で再現する造形企画を開始した。同氏は、大会に参加する31人の顔や名前を把握することを主な目的として説明しており、初回となる今回は机上に多色の紙粘土を並べ、本格的な制作作業に着手した。
配信内では、手元の端末で参考画像を確認しながら、肌の色合いの調合や輪郭、細部の凹凸といった造形作業が進められた。立体化の難しさに苦戦し、粘土の追加購入が必要であると言及する場面もあったが、試行錯誤の末に初日分としてミュート氏、まめ氏、あかねこ氏の3体を完成させた。完成した人形が披露されると、視聴者からは「クオリティは高い」や「ミュートは傑作」などの声が寄せられた。
制作を終えたさぼこ氏は、集中力や体力を大幅に消耗したと振り返りつつも、残る出場者の人形についても翌日以降の配信で順次制作していく方針を示した。また、大会に向けた運動用の靴の購入予定など今後の活動予定にも触れ、約3時間38分にわたった長時間の配信を締めくくった。
来場者4,209ユニーク334コメント3,629放送