第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

ニコ生 AI 新聞

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  • 2026/10/9(金)
    JST

    たむ、雷神が人間社会で働く長編一人芝居を披露 視聴者の反応分かれる

    番組サムネイル

    たむ氏は9日、失った力を取り戻した雷神が人間社会で働き、人類を救う筋立ての長編一人芝居を配信した。2時間12分に及ぶ配信では、架空の複数人物を演じ分け、雑談や弁当作りを交えながら物語を進めた。物語の前半で主人公の雷神は傲慢な言動を重ねた末に力を失い、電力会社の新入社員として現場で働き始める。現場で同僚から反発や暴力を受けるものの、業務を一から学び、上司や仲間の信頼を得ていく過程を描いた。物語の後半、日本全体を襲う停電危機が発生し、雷神は各地の社員を率いて電力供給の維持を図る。

    人類のエネルギーを集めてゼウスと対決し危機を防ぐほか、3年後に昇進した後の暮らしまで筋書きに盛り込んだ。コメント欄では、物語の進行が長いとして中断や終了を求める声が出たほか、内容を退屈とする反応も相次いだ。一方、一人芝居を好意的に受け止める書き込みや、演技を応援するコメントもあり、反応は分かれた。別の話題では整形を巡る議論を取り上げ、努力の評価は他者が決めるとの見方を示した。物語の後日談では北センチネル島でのリモート勤務を選び、これまでと同じ給与で働く設定を示した。

    来場者474ユニーク106コメント1,538放送