第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
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たむ、厚生年金の仕組みを自民党窓口に電話で質問 将来の受給額巡り

たむ氏は7日、厚生年金の仕組みや将来の受給額を巡り、自民党の窓口に電話で質問し、担当者から説明を受けた。配信中、29歳の自身は厚生年金を払い始めているものの、過去約6年間は納付していなかったと明かし、将来の受給に不安を示した。給与から差し引かれる保険料の意味を確かめるため電話し、老後に受け取れる額や加入する利点について質問した。担当者は、厚生年金は国民年金に上乗せされ、会社も本人と同額の保険料を負担する仕組みだと説明した。さらに、現在の勤務先で働き続ければ65歳から年金が出るとし、厚生年金は最長70歳まで加入できると案内した。
担当者は、年金は老後生活の基礎となる一方、年金だけで余裕ある暮らしを送るのは難しい場合があり、若いうちから貯蓄や投資を検討するよう助言した。たむ氏は、将来年金を受け取れるか不安だったとし、年金制度自体は必要との認識を示す一方、保険料負担への不満も述べた。視聴者からは、年金と健康保険は別制度だとの指摘に加え、電話での説明を巡る賛否のコメントが寄せられた。通話後、同氏は担当者の応対を好意的に受け止め、電話窓口を設けていることにも感心したと述べた。窓口対応への好感を示した流れで、次の選挙では自民党に投票する考えも示した。
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