第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
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今川ギララ、粟島旅行配信を自己評価1点 通信環境など課題、再挑戦へ

今川ギララ氏は2日、新潟県の粟島からフェリーで本土に戻る配信で、今回の旅行企画を10点満点中1点と自己評価した。島内では通信環境や立ち寄り先の少なさから配信内容を組み立てにくかったと振り返り、旅配信は自分に向いていないと感じたと説明した。
フェリーの航行中、事前に懸念していた荒天はなく、同氏は無事に帰れることに安堵した。粟島については、飲食店や土産物店が少なく、営業していない店もあったうえ、電波も不安定だったため、配信で扱える場面が限られたと述べた。一方、島で食べた料理はおいしく、自然を楽しむ場所としては良いとの見方も示し、島を否定する意図はないと説明した。
視聴者からは、島そのものではなく、事前準備や企画構成に課題があったとの指摘が出た。同氏も「行ってみないと分からないこともある」とし、今回の経験を踏まえた振り返りを示した。本土に戻ってからは、慣れた車内で話すうちに元気が戻ったと説明。旅配信には不向きだと感じた一方、「また今度やります」と述べ、いつか再挑戦する考えを示した。
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