第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

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  • 2026/10/1(木)
    JST

    おじゅ、高知・久礼での「夏休み」企画 大正時代の少年に扮し旬のメジカの新子を堪能

    番組サムネイル

    おじゅ氏は1日、高知県中土佐町久礼を訪れ、同地の風情や食文化を紹介する長時間の屋外配信を実施した。今回の企画は「夏休み」をテーマに据え、氏が大正時代から現代へタイムスリップしてきたという設定の9歳の少年「大河原寿家院」に扮して進行した。麦わら帽子にランニングシャツ、虫かごを携え、頬に独自の化粧を施した出立ちで町中を探索。主要な目的地となった久礼大正町市場周辺では、同地の秋の味覚として知られる「メジカの新子(マルソウダガツオの幼魚)」を堪能した。氏は仏手柑(ぶしゅかん)の果汁と醤油を合わせる伝統的な調理法に触れ、その鮮度や独特の弾力ある食感を詳細にリポートした。

    食後は久礼八幡宮を訪れ、境内にある神木の空洞を通り抜ける「厄落とし」の神事に挑戦。さらに近隣の公園や漁港を巡り、歴史的な景観やノスタルジックな風景を紹介した。道中、氏の特異な装いに対しても寛容に接する地域住民との交流が描かれ、同地の温和な気風を印象付けた。視聴者からは、長時間にわたるキャラクターの維持や、舞台となった港町の情緒を評価する声が上がった。日没後、氏は公共交通機関を乗り継いで帰路に就き、約12時間に及ぶ「夏休み」企画を締めくくった。

    来場者2,130ユニーク165コメント4,334放送