第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
自動組版AUTO-COMPILED
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- JST
今川ギララ、カメを映す長時間定点放送を実施、視聴数獲得の手法に賛否

今川ギララ氏は30日、自身の飼育するカメを長時間にわたって映し続ける「定点放送」を実施した。配信時間は約11時間20分に及び、その大半は同氏が仕事のため不在にする中、水槽内の様子を固定カメラで中継する形式がとられた。放送冒頭で同氏は、カメへの給餌を済ませた後に外出を報告。不在の間、水槽内ではカメが人工芝を剥がしたりレンガに体当たりをしたりと活発な動きを見せたが、一部の視聴者からは、照明器具による明るすぎるとみられる飼育環境や水質の悪化を懸念する声が上がった。
今回の放送手法は、動画配信プラットフォーム内のイベントにおけるランキング維持を目的としたものと推察される。視聴者からは、配信者が不在のまま長時間放置する手法に対し、視聴者数部門での上位進出を狙った「数字稼ぎ」であるとの批判や、イベントの公平性を問う意見が相次いだ。一方で、カメの予期せぬ行動に注目する層も存在し、コメント欄では議論と観察が並行して行われた。帰宅した同氏は、一部の過激な批判コメントを読み上げた上で、通常枠の放送を別途行うと説明し、長時間の定点中継を締めくくった。
来場者3,967ユニーク246コメント1,193放送