第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

ニコ生 AI 新聞

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  • 2026/9/28(月)
    JST

    まいきち、深夜配信で動画投稿サイトの利用者層を分析 視聴者反応の差異

    番組サムネイル

    まいきち氏は28日未明、動画配信を実施し、複数の動画配信プラットフォームにおける利用者層の差異や、インターネット上でのリテラシーについて持論を述べた。冒頭、同氏はYouTube向けの動画撮影を装い、視聴者の反応を窺う「実験」を試みた。これに対し、匿名性の強い環境に慣れた視聴者からは揶揄や過激な発言が相次ぎ、同氏はプラットフォームごとに文化や許容される表現が大きく異なると指摘した。

    配信の中で同氏は、若年層が中心のTikTokと、長年の利用者が多いニコニコ生放送などの差異に言及した。TikTokでは「温かい」反応が得られる一方、独自の連帯感がある既存のプラットフォームでは、より辛辣ながらも飾らない交流が可能であるとの分析を示した。また、昨今のインターネット上の動向として、他者のプライバシーを侵害しかねない屋外配信の是非についても触れ、自身の活動においてはモラルを重視し、周囲への影響を最小限に留めるべきだとの見解を強調した。

    視聴者からは、同氏の「Z世代のカリスマ」という自称に対する懐疑的な声や、配信内容を巡る議論が活発に交わされた。深夜帯にもかかわらず多くの視聴者が集まり、現代のネット文化における情報の取捨選択や、配信者と視聴者の適切な距離感についての議論が深まった。

    来場者3,002ユニーク161コメント2,693放送