第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
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まさこ、迷彩姿でギャル語の変遷紹介 パラパラ披露し視聴者と交流

まさこ氏は27日夜、「ぎゃる」と題した配信で、ギャル風の装いを披露し、ギャル語や流行語の変遷を紹介した。迷彩柄の上着にジーンズを合わせ、髪に飾りを付けた姿で登場。自身の髪型やメイクに戸惑いを見せながら、「ギャルマインドを出していこう」と視聴者に呼びかけた。配信では2010年、2011年、2023年などのギャル流行語を取り上げ、「あげぽよ」「リア充」「かわちー」などの意味を説明。近年の言葉については、ギャル語というより交流サイト(SNS)由来の表現が多いとの見方も示した。
視聴者のコメントを受けて日焼けサロンやプリクラの話題にも触れ、ギャルの悩み相談コーナーでは朝食や子どものころの持ち物などを話した。店内で「風呂キャンセル」を題材にした曲が流れていたと明かし、子どももいる場所での選曲には状況への配慮が必要だと述べた。配信中盤以降は音楽に合わせて手振りやステップを披露し、視聴者からは「平成ギャル」との指摘や、踊りを求める声が寄せられた。迷彩柄とギャルの組み合わせには戸惑いも目立ったが、踊りを見て「見直した」「似合う」と評価する反応もあった。まさこ氏は「最初の好感度はマイナス30からマイナス10」と冗談交じりに話し、最後は視聴者に感謝して配信を終えた。
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