第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
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としお、静岡の築52年住宅購入を報告 水回り改修など生活再建策を提示

としお氏は24日、静岡県内に購入した築52年の中古住宅からインターネット配信を行った。同氏は、以前居住していたマンションを退去し、新居への入居を完了したと報告。物件の購入価格は880万円で、住宅ローンと維持費を合わせた月々の実質的な支払額を約3万7000円に抑えたという。配信を通じて同氏は、賃貸から持ち家へ移行することで固定費を削減し、長期的な生活の安定を図る再建策を提示した。しかし、入居直後の現状は、2階寝室へのエアコン設置工事が天候不良を理由に順延されており、連日の猛暑による過酷な居住環境が浮き彫りとなっている。
今後の住環境整備について、としお氏は水回りの全面改修を最優先課題に掲げた。特に浴室は、老朽化したタイル張りから最新のユニットバスへの交換を予定しており、大手住宅設備メーカー製品の導入に向けた予算調整を進めている。既に空調新設とフローリング改修に約90万円を投じており、最終的な改修費用は数百万円に達する見通しだ。配信の終盤、同氏は1階に備え付けられた旧式の空調設備の前で休息を取ったが、そのまま椅子に座った状態で入眠する場面があった。視聴者からは建物の耐震性や維持管理コストの増大を懸念する声が上がる一方、新生活の推移を注視する反応も多く寄せられた。
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