第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

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  • 2026/9/15(火)
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    まさこ、架空企業「ポッティート」の営業を配信 不条理な事業実演を展開

    番組サムネイル

    まさこ氏は15日夜、インターネット配信を行い、仮想の企業「株式会社ポッティート」の営業担当者として独自の事業説明を展開した。配信は「夜の営業部」と題され、まさこ氏は制服を着用して登場。架空の自治体である「ポテト町」の再開発事業や、33億円に上るタワーマンションの一括販売契約など、不条理かつ大規模な商談を実演した。視聴者を顧客や関係者に見立て、電話応対や社内朝礼、さらには社歌の披露を行うなど、緻密な設定に基づく一人芝居を継続した。

    配信内でまさこ氏は、特殊な麺の卸売において売上の9割を徴収する条件を提示したほか、配送遅延の苦情に対して「ジャガイモに似た何か」を代替品とするなど、常軌を逸した経営方針を説明した。これに対し視聴者からは、同社の運営体制を危惧する声や「ブラック企業ではないか」との指摘が相次いだ。終盤には、配信を妨害したとされる人物を「農園送り」にし、定年までの強制労働契約を締結したと述べるなど、物語は一層の不条理さを増した。

    まさこ氏は最後まで広報担当としての役柄を維持し、代表取締役の情報を通達するなど、組織的な活動を想起させる演出を徹底した。架空の企業活動を通じ、独自の仮想世界を構築する試みとなった。

    来場者3,078ユニーク136コメント1,601放送
まさこ、架空企業「ポッティート」の営業を配信 不条理な事業実演を展開