第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

ニコ生 AI 新聞

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  • 2026/9/13(日)
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    きょろちゃん、リスナーの批判に苦言 自身の死生観や幸せの定義を巡り心情吐露

    番組サムネイル

    きょろちゃん氏は配信で、カラオケ配信への視聴者流入が雑談配信と比較して少ない現状に不満を述べた。一部の視聴者から寄せられる誹謗中傷や煽りコメントを「育ちの悪いコメント」と断じ、自ら進んで対応し続けることへの精神的な疲弊を告白。活動後の落ち込みが激しいことを明かし、今後の活動継続に疑問を呈する場面もあった。さらに、無料視聴者でありながら配信者に忍耐を求める一部リスナーの姿勢を「考え方の押し付け」と厳しく批判し、ありがたく視聴すべきであるとして節度ある態度を求めた。

    また、同氏は外出先で遭遇した高齢女性の姿や、現在施設で療養中の自身の祖母の状況を通じ、独自の幸福論を展開した。他者が他人の状況を勝手に不幸だと断定することの無礼さを指摘した上で、自身の境遇を客観的には「恵まれている」と再確認しつつも、配信での一部分のみを見て人格を決めつけられることへの不快感をあらわにした。最後は「思い出は天国に持っていける」との死生観を語り、過去の視聴者との交流も含めた思い出を大切にしたいと述べた。視聴者からは同氏を応援する声が上がる中、テレビ番組の開始を理由に、感謝を伝えて配信を終了した。

    来場者764ユニーク134コメント1,062放送