第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
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- JST
Q-CHAN牧師が語る「ただで受けた恵み」と聖餐の意味

Q-CHAN牧師が13日、約30分の配信を行い、救いや聖餐の意味について説いた。配信は白い壁とパイプ椅子が並ぶ会議室のような室内で行われ、牧師がマイクを手に話す様子が確認できる。
牧師は、救いは人間の努力や行いによるものではなく、神から無償で与えられるものだとする立場を示した。その上で、神に従うか悪魔に従うかの二者択一があり、中間は存在しないと指摘。神に従う場合は忍耐や祈りが必要だが、最終的に喜びや平安、愛が与えられるとし、悪魔に従えば犠牲を払うことになるとの見方を示した。また、先週に続き証を求める場面があり、祈りの中で示された映像として、緑の草や花、動物、川や魚などが現れたとの話があった。視聴者からは「忍耐って2000年待ってもこないのに」「なんもわかんねえ」といった反応や、配信の進行に対する指摘が寄せられた。
後半は聖餐に触れ、儀式そのものではなく、イエスの肉と血にあずかる霊的な意味を確認することが重要だと説明した。受けた愛を他者に伝えることこそ御心だとし、信者に対して愛を拡散するよう求めた。視聴者からは「愛が全てなんですね」との声が上がった。
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