第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候
自動組版AUTO-COMPILED
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- JST
しちゅー、趣味への10万円支出を報告 社会制度への不満と労働観を語る

しちゅー。氏は9月9日早朝、ライブ配信を実施し、自身の消費行動や社会制度に対する見解を述べた。同氏は、特定のアニメーション作品の関連グッズ購入に約10万円を費やしたことを明らかにした。この支出について、視聴者からのギフト(寄付)による収益を充てたことを認める一方、自らを「オタク」と定義し、制作者への経済的貢献が作品の継続に不可欠であるとの持論を展開した。趣味への多額の支出に対し、視聴者からは「生きがいを買っている」といった肯定的な意見の一方で、支出の妥当性を問う声も上がった。
あわせて、しちゅー。氏は納税や社会保障制度の現状についても言及した。住民税や国民年金の負担増に対し、配信業特有の所得の不安定さを背景とした将来への懸念と、現行制度への強い不満を表明した。これに関連し、同氏は現代の共働きが主流となった社会構造を批判。性別役割分業を前提とした家庭観を理想とし、労働を回避したいとする自身の価値観を語った。配信では、動画共有サイトが主催する運動会等のイベントへの参加意欲も示したが、長時間配信を評価する現在の仕組みについては、効率性を欠くとして否定的な立場を鮮明にした。
来場者1,519ユニーク194コメント2,163放送