第 663 号NICOLIVE EDITION
2026年10月25日日曜日令和八年 神無月末候

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  • 2026/9/8(火)
    JST

    まさこ、新楽曲「でこいぞ」を指揮 スーツ姿での独自演出に視聴者困惑

    番組サムネイル

    まさこ氏は8日、自身の番組において「マサッツァルト交響曲 三番 『でこいぞ』」と題した新企画を披露した。同氏は、普段の配信スタイルから一変し、グレーのパンツスーツを着用した指揮者風の装いで登場。番組タイトルに冠された独自の旋律に合わせ、指揮棒を模した棒を振るパフォーマンスを約1時間半にわたり継続した。配信内では、過去に制作したとする「公共曲第15番」などの楽曲に触れ、特定のフレーズにおける苦労やこだわりを語るなど、架空の音楽家としての役回りを徹底した。

    今回の演出に対し、視聴者からはその独特な世界観や設定について、困惑や驚きの反応が数多く寄せられた。配信の大部分で視聴者との直接的な対話を制限し、演出を優先させる手法を採ったことに対し、一部からは「コメントを無視している」との指摘も上がった。これに対し、まさこ氏は配信終盤、過去1年間の活動を振り返りつつ、視聴者への寄り添い方や配信の在り方について自身の見解を表明した。音楽祭を模したとされる今回の試みは、従来の内容とは異なる新境地を示すものとなった。

    また、視覚的な演出面では、スーツ姿が著名な教育ドラマの登場人物を想起させるとの声が上がるなど、意図しない形での関心も集めた。しかし、同氏は一貫して「マサッツァルト」としての立ち振る舞いを維持し、楽曲の構成や表現に注力する姿勢を崩さなかった。視聴者の反応は賛否が分かれたものの、特定のキャラクターを演じ切るという実験的な配信形式は、今後のコンテンツ展開における新たな方向性を示唆するものとして、ファンの間で議論を呼んでいる。

    来場者3,217ユニーク153コメント2,804放送