第 665 号NICOLIVE EDITION
2026年10月27日火曜日令和八年 神無月末候
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- JST
まりす、VTuberデビューと多額投資を公表 実写配信の成長に伴う活動方針の迷い

まりす氏は9日、インターネットを通じた生放送を行い、今後の活動方針として仮想キャラクターを用いる「VTuber(ブイチューバー)」としてのデビュー計画を公表した。制作には機材費を含め約40万円を投じたという。一方で、最近開始した顔出しによる実写配信への反響が想定を上回っていることから、活動の主軸について複雑な心境を明かした。知人の勧めで始めた仮想キャラクターによる活動に対し、氏は「喋りの練習として始めた実写配信に手応えを感じ、活動の意義を再考している」と述べ、今後は両形態を並行させる意向を示した。
配信では、自身の健康維持に関する詳細な説明も行われた。重度の皮膚疾患に悩まされ、専門医から処方された漢方薬「黄連解毒湯」のほか、睡眠導入剤など計9種類の薬剤を連日服用している実態を報告した。また、特定の外食チェーン店に対する嗜好や、自身の容姿についても言及した。視聴者からは体調を案じる声や今後の活動に関する質問が相次いだ。氏は8月15日に仮想キャラクターとしての初配信を予定しており、実写配信との相乗効果を狙う新たな手法を模索する考えだ。
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