らびる氏は16日、オンラインゲームを用いた多人数参加型のかくれんぼ配信を実施した。配信冒頭では、知人の配信者が制作中である自身のぬいぐるみの進捗状況を公開。未完成ながら細部までこだわった造形に対し、視聴者からは完成を待望する声が上がった。その後、主要企画である擬態要素を含むかくれんぼゲームの対戦に移行した。本ゲームは、自身のキャラクターに周囲の風景色を塗布し、背景に同化することでハンター役の追跡を逃れるという独自の規則を有している。
ゲーム本編では、複数の協力者とともに多様なステージで対戦が繰り広げられた。らびる氏はスポイト機能を活用して壁面や床の色を正確に再現し、シャンデリアの上部や本棚の隙間といった死角を突く巧みな潜伏を披露した。背景に溶け込む精度の高い擬態が成功した場面では、ハンター役が目前を通り過ぎる緊迫した展開となり、大きな盛り上がりを見せた。参加者らの卓越した擬態技術も評価され、色彩感覚と観察力が勝敗を分けるゲーム性に、視聴者からは多くの称賛が寄せられた。
約2時間の配信を通じ、らびる氏は視聴者と交流しつつ、独自のゲームプレイを完遂した。最後には今後の予定として、ロールプレイングゲームの耐久実況を控えていることを明かし、休息と体調管理に努める意向を示して放送を締めくくった。