ジャワ氏は17日、愛媛県松山市内から配信を行い、現在の活動状況と今後の展望について述べた。同氏は同市内を拠点にフードデリバリー業務に従事しながら配信活動を継続している。配信の中で、既存のプラットフォームに加え、新たな動画配信サービスである「Kick」での活動を本格化させる意向を表明した。収益化に向けた登録者数や平均視聴者数などの条件を具体的に挙げ、配信基盤の強化に対する強い意欲を語った。
今後の計画として、大阪や東京などの都市圏への遠征を視野に入れていることも明らかにした。一方で、現在はキャッシュカードの再発行や身分証明書の整備といった事務手続きを優先させる必要があるとし、具体的な移動時期については慎重に見極める方針を示した。また、配信内容の多様化を図るため、過去に取り組んでいた釣り配信の再開を検討しており、市内の小売店で機材の調達コストを確認する場面も見られた。
飲食店での食事を公開しながら行われた視聴者との交流では、自身の立ち位置を客観的に分析する姿勢を見せた。視聴者からは、改正道路交通法に準じた自転車運転時の安全確保や、社会規範の遵守を求める指摘が相次いだ。ジャワ氏はこれらの声を受け止めつつ、安定的な視聴者層の確保や他の活動者との協力体制の構築を目指す考えを改めて強調した。