キューパー氏は31日、実施していたライブ配信の中で、参加していたポスターイベントの結果について報告した。目標としていた100位以内への入賞を逃し、最終順位は116位前後であったことを明かした。同氏は、最終日まで支援を続けた視聴者への謝意を述べつつ、準備不足を「小学生が宿題を後回しにするようだった」と振り返り、結果を真摯に受け止める姿勢を示した。
配信内では、知人である「オリーブ」氏との関係悪化についても詳細に言及した。オリーブ氏から誹謗中傷を受けたとする主張を展開し、今後は交友関係を整理し、距離を置く方針を強調した。また、バグ氏やなるみ氏ら他の配信者と外部サービスを通じた音声通話を行い、11月末に予定している東京都内での面会計画や、配信者間のトラブル対応について具体的な協議を進めた。視聴者からは、一連の対人問題に対する困惑の声が上がる一方で、今後の活動を支持する意見も寄せられた。
終盤にかけては、自身の経歴や趣味、映画の鑑賞特典に関する話題など、視聴者との対話を継続した。感情を露わにする場面も見られたが、最後には改めて自身の現状を「誰もいなくなった」と内省し、支援者への感謝を繰り返して約5時間にわたる放送を終了した。イベント終了を一つの区切りとして、今後の活動における人間関係の再構築や、活動のあり方を見直す姿勢を鮮明にした。