しょーけん氏は五月三十一日、大阪市の難波周辺において屋外配信を実施した。夕刻に難波広場から開始された配信では、当初単独で視聴者との対話に応じ、前日に開催された交流会や、その後の知人女性との面会結果について報告を行った。その後、知人のやす氏が合流し、市内の居酒屋へ移動。両氏は低価格を売りにする看板メニューなどを囲みながら、約二時間にわたり会食を共にし、親交を深める様子を公開した。
配信の中でしょーけん氏は、かつて製造業のメーカーで営業主任を務めていた経歴や、当時の昇進過程について詳細を明かした。海外工場の運営方針を巡る経営層との見解の相違や、独立を目指して退職に至った経緯など、過去の職業体験を回顧する場面も見られた。視聴者からは、現在の経済状況や今後の生活拠点に関する質問が相次ぎ、同氏は自立支援の申請状況を含め、自身の現状を淡々と説明した。
会食終了後、両氏は難波駅付近で解散した。しょーけん氏は再び単独で周辺を散策し、夜間の街頭の様子を伝えながら、将来的な活動方針や転居の可能性について展望を述べた。最終的に地下鉄御堂筋線の車内へ移動するまで、約五時間にわたり視聴者との双方向の対話を継続。深夜に帰路に就くことを報告し、一連の配信を終了した。