人気配信者の藻郎氏は12月16日、ゲーム「仁王2」を約7時間半配信した。今回は複数のサブミッションとメインミッション「天下分け目の戦」「滅びの万象」を攻略。配信序盤は寝起きでプレイを開始し、強敵「ゴズ」との戦闘でボタン操作を失念するなど混乱。「寝起きにこりゃ効くわ」とコメントした。また、複数の敵が同時に現れるゲーム設計に「仁王の良くないところ」と漏らす場面もあった。
配信中盤、藻郎氏は強力な妖怪技「豪華大車輪」を発見し、「クソ強ぇわこれ」と興奮。雑魚敵を一掃する新戦術を確立した。その後、炎のスリップダメージと素早い動きの「火車」、属性攻撃を操る「両面宿儺」との激戦に。氏は各ボスの攻撃パターンを分析し、属性切り替えや冷静な立ち回りでこれらの難関を突破した。
終盤の「滅びの万象」では、強敵「柴田勝家」と対峙。猪武者として知られる勝家氏の猛烈な連続攻撃と高い耐久力に藻郎氏は大苦戦を強いられ、1時間を超える挑戦で50回以上の落命を記録した。氏は「勝てるビジョンが見えない」「今までのボスとは何だったのか」と、その難易度に苦言を呈した。配信時間内での撃破は叶わず、この難関ボスは次回の配信に持ち越された。氏は「明日開幕勝家なんて勝てるわけない」と語り、激闘の余韻を残したまま配信を終了した。