鈴木働かない氏は25日、自身のインターネット生放送を通じ、体調不良に伴う活動の現状や、SNS(交流サイト)上のユーザー分析に基づいた今後の展望について言及した。同氏は冒頭、数日間の休止を経て配信を再開したものの、喉の違和感などにより体調が万全ではないことを明かした。視聴者からは、同氏の健康を懸念するコメントや、普段の活発な様子とは異なる落ち着いた語り口を「美少女感がある」と肯定的に捉える反応が相次いで寄せられた。
配信の中盤では、画像共有アプリ「インスタグラム」のフォロワー層が急激に変化している現状を報告した。45歳から54歳の男性層が急増したことで、本来標的としていた女性層への情報到達が困難になっているとの分析を示し、プラットフォームのアルゴリズムへの影響を危惧する一幕もあった。これに対し視聴者からは、中高年層向けの案件獲得を提案する声や、現状の層を活かした新たな発信を促す意見が上がった。同氏は性的表現を含むコンテンツへの転換は明確に否定しつつ、自身の価値観を重視する姿勢を鮮明にした。
また、視聴者の居住環境を評価する独自企画の構想や、広告案件の獲得を通じた自己資金による新型スマートフォン購入の目標を語り、活動継続への意欲を示した。最後は、季節の変わり目における免疫力維持の重要性を視聴者に呼びかけ、早期の体調回復を誓って放送を締めくくった。