としお氏は11日、静岡県の静波海岸でサーフィンを主目的とした長時間配信を実施した。台風15号の接近に伴い、波のコンディションが変化する中、氏はショートボードを選択して海へ入った。約8時間に及ぶ配信では、実技のほか、機材トラブルや移動中の車内雑談も含まれた。海岸では複数のサーファーが波を待つ状況下、氏は荒れた海面に挑んだものの、機材選定の難しさから期待した成果には至らなかったと説明した。
配信内では、生活習慣や社会的な関心事についても幅広く触れられた。氏は移動中に飲食チェーンの「ゆで太郎」や「からやま」を訪れ、後者については原材料価格の高騰によるものか、提供される食品の肉質や調理品質が以前と比較して変化したのではないかとの見解を示した。また、氏が使用するスマートフォンの充電不良や熱暴走といったハードウェアの不具合が頻発し、配信の継続に支障をきたす場面も見られた。
視聴者からは、実技に対する厳しい批評のほか、当日の交通事情や高校野球の試合展開に関するコメントが寄せられた。氏は配信の終盤、疲労により活動を切り上げたが、同日夜には再度雑談を中心とした放送を行う意向を表明した。自然環境の厳しさと日常生活の些末な出来事を織り交ぜた内容に対し、視聴者の反応は多岐にわたった。