2026年2月1日、まー氏はインターネットの生配信番組を通じ、自身の生活維持手段である「ポイント活動(ポイ活)」の具体的な手法を公開した。番組は「51歳無職 うつ病で寝たきり」と題され、同氏の生活実態を報告する内容となった。放送時間は約5時間30分に及び、視聴者との対話を通じて、無職という社会的身分における経済的生存戦略が詳細に語られた。
まー氏は、クレジットカードのキャンペーンを活用したポイントの現金化手法を詳述した。具体的には、特定の決済サービスや証券口座を複数経由し、投資信託を買い付けた直後に売却することで、金利負担を回避しながらポイント利益を確定させるというものである。同氏はこれを「1週間分の食費に相当する」と評し、生活基盤を補完する重要性を強調した。また、過去に運営していた「マー軍団」と称するコミュニティの再編についても言及し、新たな人材の確保による組織の立て直しに意欲を示した。
配信中、視聴者からは同氏が主張する健康状態への疑念や、他者への依存的な姿勢を批判する意見が散見された。これに対し、まー氏は「社会貢献への意志はある」と反論しつつ、独自の倫理観に基づく経済活動を正当化した。閉鎖的なネットコミュニティにおける低所得層独自の扶助構造と、それを取り巻く議論の深まりが改めて浮き彫りとなった。