ユキ氏は15日、都内でバレンタインデーに関連した視聴者交流イベントを実施した。代々木公園を拠点として開始された同企画では、来場した視聴者に対して菓子を配布する活動が行われた。週末の都心ということもあり、会場には数十人の視聴者が集結した。氏は、じゃんけんの勝者にのみ手作りチョコレートを贈呈し、敗者には市販品を渡すという形式で交流を深めたが、移動の際には大勢の同行者を伴う異例の状況となった。
この企画に対し、視聴者からは多様な反応が寄せられた。特に手作り食品の配布については、衛生面や安全性の観点から議論が噴出し、コメント欄ではリスクを懸念する声が目立った。また、原宿の竹下通りや新宿駅周辺といった混雑した市街地を、撮影を行いながら集団で移動する手法についても、公共の場におけるマナーの観点から賛否が分かれた。他配信者との合流も重なり、都内各所で視聴者が滞留する場面が見られた。
イベントの終盤、氏は今後の活動方針についても言及した。現在の職場を退職し、配信活動に専念する意向を露わにしたほか、新たな配信プラットフォームへの移行を巡る議論も交わされた。活動休止期間を経ての本格的な復帰に、今後の収益化や活動拠点に関する関心が高まっている。氏は来場者および視聴者への謝意を述べ、次回以降の配信で具体的な進退について報告する姿勢を示して締めくくった。