2月15日、向日葵氏は新宿駅に隣接する公共スペースにおいて、バレンタインデーに合わせた視聴者参加型の交流イベントを開催した。同氏は自ら調理したカップケーキ20人分を用意し、現地を訪れた視聴者に直接手渡した。調理の過程では、生焼けによる衛生リスクを回避するため通常よりも硬い質感に仕上げたことを明らかにしたが、会場を訪れた人々は一様にこれを受け入れていた。
午後3時に開始されたこの催しには、一般視聴者のほか、インターネット上で活動する複数の配信者らも集結した。用意された菓子は短時間で完売し、現場では氏との記念撮影や贈答品の授受が行われるなど、終始賑わいを見せた。一部で警備員による状況確認が行われる場面も見られたが、大きな混乱はなく、対面でのコミュニケーションが継続された。視聴者からは、氏の人気や現場での対応力を評価する意見が多数寄せられた。
配信の終盤には、特定の支援者から計50万ポイントに達する極めて高額な寄付(ギフト)が贈られるという、異例の事態が発生した。突然の出来事に視聴者間では驚愕の念が広がるとともに、氏の今後の活動資金としての運用を巡り活発な議論が交わされた。氏は集まった支援に対して謝意を述べ、今後は大阪など他都市での開催も視野に入れていることを明かし、4時間近い配信を締めくくった。